厚生労働省 地域雇用活性化推進事業

Withコロナ

Life is Tech! 社に再委託した、デジタルものづくり基礎スキル習得講座が始まります!

あっという間に2020年も残すところ3ヶ月弱となりました。同時に飯塚地域雇用創造協議会発足から1年が経とうとしております。1年前の構想資料を振り返ってみると、劇的な時代の変化を鑑みることが出来ます。主に「人手不足」「労働人口の減少」というような、今とは違った状態を指しているキーワードがほとんどです。(労働人口の減少は今も変わらず)

昨年は上記に述べた通り、どこの業界も会社もと言って過言でないほどの「人手不足感」が極まっておりました。現状では、少しずつ経済の回復の兆しが見えてきたものの、第三波の可能性も去ることながら試行錯誤しながらの経済回復のための取り組みがなされております。

一時は旅行や外食についても、一斉に自粛し始めましたが、現在ではコロナの影響は長引くものであることをほとんどの方が意識し始め、題目にあるようにWithコロナとして、対策を取りながら楽しむ。そういった生活が営まれています。

かつて、外食や旅行をする人たちのことをまるで「犯罪者」の様に一斉に叩いていた人たちは今どうしているのでしょうか?

こういった目に見えないものへの対策や、仕事においても同様に「統計データ」をもとにどれほど恐るべきか。というのを自分で考え理解することが大切なのではないかと思います。例えばコロナ感染者の中で10代で死亡した人はゼロなわけですが、一方で交通事故で年間に亡くなってしまう10代は何人いるのか。

その数字の差は明らかです。コロナを恐れて家から出ないというのは、子どもが交通事故に遭うのが嫌だから外に遊びに行かせない。ということと同じ若しくはそれ以上なのです。ある程度対策(例:夜道を歩く際には蛍光ラベル(反射板)がついた服を纏って出歩くなど)を取った上で出歩けば問題ないのではないでしょうか?(ただの自論です)

さて、皆さんはこのWithコロナの期間をどの様に過ごしていらっしゃいますか? 例えば先ほど例にあげた「交通事故に遭うのが嫌だから家の外に出ない」という様な方針をお持ちの親が周りにいるとどう思いますか?「子どもの可能性を摘み取っている」「成長に影響があるのではないか」「周りの子たちに置いていかれるのではないか」などなど、マイナスなイメージをお持ちになる方がほとんどなのではないかと思います。

僕たち社会人にとってはどう行動すべきでしょうか? コロナ禍における行動次第によって、アフターコロナの時代で「周りに置いていかれているか」霧が晴れた時に明らかになるのではないでしょうか? 世界的に有名な投資家であるウォーレン・バフェット氏が「潮が引いた時に、誰が裸で泳いでいたか分かる」という言葉を残しております。

賢人と称される米投資家ウォーレン・バフェット氏は多くの言葉を残している。私のお気に入りはこれだ。「潮が引いて初めて誰が裸で泳いでいたのかが分かる」

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO26844360T10C18A2000000?s=6

コロナ禍が収束した時に、誰が裸で泳いでいたか分かる。そう言われる日がくるかもしれません。。。