厚生労働省 地域雇用活性化推進事業

オンライン合同企業説明会

最近はオンラインでのお打ち合わせやイベントの機会も増えてきました!

事業推進員の澤田です。最近いっきに夏らしさを感じる様になりました。梅雨が明けたらさらに夏本番という感じで、「7月のこの時期でこの暑さなら、今年はどんな猛暑になるのだろう」と、思っています。(毎年思っている気がしないでもないですが。笑)

この夏の時期に就職活動や転職活動を行う場合、学生であればリクルートスーツ、社会人であってもスーツを着て就職活動・転職活動に挑むわけですが、オンラインともなると私服でも可。というイベントも多く開催されているようです。

当協議会が主催するオンライン合同企業説明会も私服でご参加頂いて構いません! このようにオンライン化することで、これまでの常識が常識ではなくなり、ニューノーマルが様々な分野で立ち上がっていきそうですね。今回は皮肉にも新型コロナウイルスがその引き金を弾いたということになりますが、コロナの猛威とはしっかり向き合いながら、現状維持すべきものは維持しつつ、変えるべきものはドンドン新しいものを取り入れていきたいと思っています。

オンライン時代の到来

さて、最近ではオンラインを肯定する意見と否定する意見をよく耳にするようになりました。肯定的な意見では「今まで当たり前の様に移動して会社に行ったり、打ち合わせに行ったりしていたけど、オンラインで十分」「テレワークが導入されてから、時間にゆとりが出来、生産性も向上した」などなど、一方否定的な意見では「オンラインでは失礼にあたる」「オンラインでは気持ちが伝わらない」「オンラインが浸透していけば人間関係が希薄化するのではないか」などなどです。

考えを深めていくときに、ひとつ思うことは「この話し合いはかつて、電話が普及する際にもなされたのではないか」という点です。電話が国内に普及される際もきっと「電話では失礼にあたる」「電話では気持ちが伝わらない」「電話が浸透していけば人間関係が希薄化するのではないか」という様なイメージです。

なんとなくイメージできませんか?(笑)

昨今の様に、会わないと話せない内容/電話で済ませて良い内容 と棲み分けをされているわけですから、今回もオンライン化も同様に、時間を掛けてでも会って話したい人/オンラインで済ませたい人 と棲み分けされる様になります。

正直、一方的に営業を受けるだけであれば、「オンラインでお願いします」と、対面でのアポイントは断られる様になるかもしれません。。。。

正直、採用活動においても「オンラインではその人の人となりがわからない」「オンラインツールの使い方が分からないから」などなどを理由としてオンラインで活動を行うことを毛嫌いされる方もいらっしゃいます。

これからはオンラインが私たちのコミュニケーションの中に浸透してくる時代になると思います。この機会にオンライン化を積極的に行い、時代に置いていかれないようにしたいですね!

以下、オンライン合同企業説明会の宣伝です。

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